季節廻る

暖かいと眠くなりますね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

学校の階段 2 の感想。

2巻の表紙は氷の女神。


 今回は、「過去と現在」 ってのがテーマになってそう。 

 九重と刈谷の昔話を絡めた階段部誕生秘話がメインになってる。途中、ゆーこの昔話が重い、だけどそこをしのげば笑いアリ、燃えアリ、萌えありでガガガーって読めちゃう。 

 正直な話、此の巻で一番印象にあるのが、飛び込みの伏線。 定期テストの風景描写の一こまかと思って普通に読んでたら、まさかのまさか最後の燃えるシーンの伏線になっているとは思いもよらん。 度肝を抜かれたとはこのことだなぁ。 

 ゆーこが散々わめいていた、新入部員はどうなったんだろーな。 入るなら、可愛いor笑いの取れる空気の暖め役のどっちがが欲しいよなぁ。 
マンガ・ノベル | コメント:0 | トラックバック:0 |

DDD2の広告を見て。

 8月9日発売でしたっけね。確か。 今日広告?センデンポスター?を見たんですけど、すごかったデスね。赤色一色でなんともカッコイイポスターでした。前回は青一色だったから今回は赤にしたのかな? 兎に角発売日が楽しみ。 竹箒で書いてあったけど何でも厚いそうで、読み応えがありそう。 今度は「怒」 以外にどんな「義手」が魅れるのだろうかね?
マンガ・ノベル | コメント:0 | トラックバック:0 |

Fate/zero 「王たちの狂宴」 。 

 読み終わるのに時間がかかった。 間違っても、感想を書くのを忘れてたりしないよ?
 いやー。すごかった。読み応えありまくり、笑いあり、カッコイイあり、恋愛?略奪愛ありですんごく楽しめた。 現実逃避するのは持ってつけ。

 んでこの巻にすごく期待してたのが、キルツグの初の戦闘らしい戦闘。 迫力というてんに関しては、英雄同士の戦いに比べると劣るところがあるけれど、それを荻なくくらい緻密なキリツグらしい戦いが読めて期待通り、面白かった。 今まで謎だったキリツグの魔術の特性などの説明も入っていたし。 キリツグは固有結界の類ということあって、シロウとの関係も、血のつながりはないけれど何か運命みたいなのがあったのだなぁと。 それともシロウを助けたときにキリツグが何かしたのかな? この世界観では固有結界をもつものは早々はいないはず設定になったるはずなんだけど…。

 王たちの戦いも楽しめた。イスカンダルのてい提案した戦いが酒をもっての、語り合いというのには思わず吹いた。 これゆえ「王たちの狂宴」ってわけだ。 面白いことを考えるなぁ。 確かに語り合うはずのない三人組が、顔を見合わせることのない三人組が、刃を交えず笑いながら酒を飲んでいるんだから、これほど狂ったことはないでしょう?。その後の固有結界も驚きましたね。 アサシンを一瞬全滅に追いやった、対軍ほ宝具を誰がどうやって倒すのか、これもまたこれからさきに楽しみということでしょうか? 

 気がかりがひとつ、イスカンダルがキャスターこと青髭の本拠地に行ったとき、龍之介はなにをしてたのか? 青髭と一緒に森にいたわけもないし、龍之介って自宅あったのでしょうかね? そこらへんの工房を壊された(芸術品もろとも)ことについての逆襲に燃える青髭&龍之介も見てみたい。 だけど、青髭についての戦闘はもう楽しめなさそう。今回で手の内を出し切ってしまってそうだし。 まだ何か宝具を盛ってたり、能力を持ってたりしたら話は変わってくるのだけど…。龍之介が何かやってくれるのかな? 

 次回も期待 大 ですな。型月ももったいぶるよなぁ。 もう全部書き終えているとのことだから、2ヶ月ペースぐらいでリリースしてくれればいいのに。 一気に読みたいのもなぁ。 たぶんそういういついつ発売するっていうのは奈須さんの担当なんでしょ? それともニトロのほうなのかな? 
マンガ・ノベル | コメント:0 | トラックバック:0 |
BACK | HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。