季節廻る

暖かいと眠くなりますね。

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ヱヴァンゲリオン新劇場版:序 の感想。

今頃かよ? ってのはなしね。
平日だからか、時期がじきだからか、
周りにほとんど人が居なくて
のんびりと見れたよ。貸切状態でさ。
周りに人が居ないといいね。 精神的なゆとりがもてるよ。
鼻で笑っても周りに迷惑がかからないし、うるさくないし。
他の人の食べ物のにおいで気が散ることもなかったし。

感想としては、さすがという感じですね。
何年か前の感動を思い出させてくれましたよ。
内容はヤシマ作戦までを作り直した感じに。
いわば要約した感じで、要所要所をしっかりと網羅。
ところどころに新しいカットが入ってたりしてね。
最後のヤシマ作戦だけはほオリジナルにちかいっすね。
いうなれば結果は同じだが、プロセルが変わったって感じです。
クオリティも高くて、ちょっとしたところとかにも気配りがされていて、
それが無駄なんだけど、無駄じゃないみたいな。 現実感を出すスパイスになってたりして。
音も、劇場だから、すごいの。
作戦中の忙しい様子とか、焦る感じの現場の人の声とかが、右からとか左からとか、飛び交ってって。それがほんとに自分もそこに居るんじゃないかって気分してくれる。それがとっても新鮮だったね。
味わったことがない感覚。 凝ってるなぁtって。流石だよって言わざるをえないっすね。

まだ感想、続きます
お気に入りは、初号機の暴走するシーン。
雄たけびを上げながら、鬼気とした容貌で突っ込んでいく姿、
なんかこう、これぞエヴァ本来の姿って感じがして燃えるわな。
発光帯ってのかな、エヴァの肩とかにある。 アレがかっこよいね。
劇場だと暗いからよりいっそう目立つ感じに。
音も大迫力だったし。満足だよ。
ただ、ガトリングガン、タマ数 少なっw

ヤシマ作戦も燃えるんだけど、
「うぉぉぉ」って感じには、ならなかったな。
って言うより、疲れてたってのはあるかもな。
いつもはCMが入ってて、適度な休みがあってそこで一休みしてから、
次。って 流れだったから、疲労感はそんななかったんだよね。
次の「破」は万全の体調で2時間の鑑賞に堪えられる体力を養っておかねばな。


心理描写とかすごくて共感、感情移入できたりしやすかったけどね。
その反面、何でエヴァから逃げるんだ?
ってのは途中 思っちゃったな。 
そういった想像力が自分は欠けてるなぁって思ったね。
自分だったら、迷わず乗るけどな。
エヴァのパイロットなんて、自分だけの特権だもの。
これも環境の違いなのかもな。 
シンジ君と自分ではぜんぜん育った環境が違うものな。
そのぶん、ラミエル戦での、
恐怖に勝って自分が決めたんだからってラミエルとの
戦いに立ち向かうしんじ君に勇気ををもらったよ。
唯一 へたれなシンジ君をカッコイイと思えたシーンかもな。


ココからは私の勝手な妄想。

最後カヲルくんが登場してたね。しかもやたらと伏線を大量に抱え込んでの登場でした。
第二の使途として「リリス」も登場。 
よってこれからはTV版とは大いに話の筋が変わりそう。
使途の数とか順番とかも含めて。
次回予告で、バルディエルが見えたね。 あと新しいエヴァ?も見れたな。 アレはカヲル君の乗るのかな? アスカも空から落ちてた。 今度は海上戦じゃなくて、空中戦デモするのかな?
弐号機のマントをなびかせるシーン好きだから、入れて欲しかったけどな。 ま、それ以上にかっこよければ問題ないんだけどねw

次回がほんと楽しみ。予想以上の出来だった。
次放映いつなんだろ?

これ見たら、思わず空の境界が見たくなった。 
しかもぜひ劇場で。 こう、式の戦う姿とか見てみたくなったもん。
こうなったら自宅シアターセットでもかってDVD版 発売に備えるか…。
劇場に足を運ぶのと自宅シアターセットどっちが安上がりかな?
でもぜひとも映画館で見たいよな…。
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