季節廻る

暖かいと眠くなりますね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

灼眼のシャナⅩⅤ の感想。

灼眼のシャナ 15 (15) (電撃文庫 た 14-20) 灼眼のシャナ 15 (15) (電撃文庫 た 14-20)
高橋 弥七郎 (2007/08)
メディアワークス

この商品の詳細を見る


 本編も最初と最後に少し混じってあるけど番外編。 

 解説が欲しいと切実に思う。  「仮装舞踏会」の目的は、盟主の復活なのかな? その盟主の復活には「零時迷子」が必要だった。 「大命詩篇」は、名手の復活を顕す自在式ってこと?  壊刀と逆理の裁者との会話はいまいちですね。ぼかしすぎってか、透明にしてるつもりなのかもしれないけど、よく見えなかった。 この作品、対象年齢こんなに高かったけ? ブラック悠二が盟主なのかな? フィレスによって解き放たれそうになった悠二の中の「銀」が盟主なのかな? 「銀」ってマー様の仇だったような気がする…。

 番外編は、「約束の二人」と「探耽求究」が絡んでくる話。 私としてはいまいち。 戦闘シーンの描写迫力はあって楽しめたけど、風景描写が多すぎて途中読む気がとても萎えるね。 中盤あたりまでが山のような気がする。 それと、魅力的なキャラが上の二人に加え 「征遼の睟」くらいしか出てこなかったてのが原因かな。そのほかのヤツはどうでもいいやつばかりで…。 "15"としてじゃなく番外編で"H"とかでよかったんじゃね?(ハワイのHね)

 「約束の二人」はいい。改めて思うよ。 あのマワリを無視してのイチャイチャぶりには笑おがこみ上げてきたです。 フィレスのヨーハンへのベタ惚れぷりもナカアカの見もの。 本編で出てきたフィレスとはまったくの別人といっても過言ではないくらいの人格スイッチだった。
スポンサーサイト

テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

マンガ・ノベル | コメント:0 | トラックバック:1 |
<<コミケにいける人がうらやましい。 | HOME | 40.9度って、恐ろしい熱さだよね。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

夏休みで快適な通勤電車で読み終わりました。 …
2007-08-16 Thu 22:31 三毛猫のつぶやき
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。