季節廻る

暖かいと眠くなりますね。

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Fate/zero 「王たちの狂宴」 。 

 読み終わるのに時間がかかった。 間違っても、感想を書くのを忘れてたりしないよ?
 いやー。すごかった。読み応えありまくり、笑いあり、カッコイイあり、恋愛?略奪愛ありですんごく楽しめた。 現実逃避するのは持ってつけ。

 んでこの巻にすごく期待してたのが、キルツグの初の戦闘らしい戦闘。 迫力というてんに関しては、英雄同士の戦いに比べると劣るところがあるけれど、それを荻なくくらい緻密なキリツグらしい戦いが読めて期待通り、面白かった。 今まで謎だったキリツグの魔術の特性などの説明も入っていたし。 キリツグは固有結界の類ということあって、シロウとの関係も、血のつながりはないけれど何か運命みたいなのがあったのだなぁと。 それともシロウを助けたときにキリツグが何かしたのかな? この世界観では固有結界をもつものは早々はいないはず設定になったるはずなんだけど…。

 王たちの戦いも楽しめた。イスカンダルのてい提案した戦いが酒をもっての、語り合いというのには思わず吹いた。 これゆえ「王たちの狂宴」ってわけだ。 面白いことを考えるなぁ。 確かに語り合うはずのない三人組が、顔を見合わせることのない三人組が、刃を交えず笑いながら酒を飲んでいるんだから、これほど狂ったことはないでしょう?。その後の固有結界も驚きましたね。 アサシンを一瞬全滅に追いやった、対軍ほ宝具を誰がどうやって倒すのか、これもまたこれからさきに楽しみということでしょうか? 

 気がかりがひとつ、イスカンダルがキャスターこと青髭の本拠地に行ったとき、龍之介はなにをしてたのか? 青髭と一緒に森にいたわけもないし、龍之介って自宅あったのでしょうかね? そこらへんの工房を壊された(芸術品もろとも)ことについての逆襲に燃える青髭&龍之介も見てみたい。 だけど、青髭についての戦闘はもう楽しめなさそう。今回で手の内を出し切ってしまってそうだし。 まだ何か宝具を盛ってたり、能力を持ってたりしたら話は変わってくるのだけど…。龍之介が何かやってくれるのかな? 

 次回も期待 大 ですな。型月ももったいぶるよなぁ。 もう全部書き終えているとのことだから、2ヶ月ペースぐらいでリリースしてくれればいいのに。 一気に読みたいのもなぁ。 たぶんそういういついつ発売するっていうのは奈須さんの担当なんでしょ? それともニトロのほうなのかな? 
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